2017.12.08 Friday

久々の再入荷!

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    昨年の秋、限定入荷のリーゲレ スペツィエイター デュンケルが再入荷しました。

    このビールは300年以上前にババリアの修道士によって造られていたビールで、アウグスブルグ醸造所のビールのなかで麦汁の比重が一番高く、濃色でボディの強いダークラガーです。

    ビロードのようなクリーミーな泡とキャラメルのようなフレーバーが楽しめ、度数も一般的なダークラガーより高めで7.5%あります。ヨーロピアン ビアスターでは金賞を獲得しています

    輸入元さんとしては、昨年の秋にとりあえずのお試し輸入で再入荷の予定は無かったのですが、何軒かの再入荷を望む酒販店や飲食店の希望に答えて再輸入されました。

     

     

     

     

     

    2017.10.25 Wednesday

    2013ビンテージのアベンティヌス。。

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      筆不精な日々が続き、ブログでご紹介しないまま完売してしまったビールが約3種…お願い

      今回は世間さまに出回る前にご案内させて頂きますビール

       

      今年も恒例のシュナイダー アベンティヌスのビンテージビールが入荷しました。
      今回は、2013年ビンテージです。

       

      世界最古の小麦ドッペルボックであるアベンティヌスは、バナナやクローブ、バニラを想わすスパイシーな香りと、後口にチョコのようなフレーバーが残ります。
       

      シュナイダー醸造所では毎年このビールを天然の氷冷庫で3年ないしそれ以上熟成させています。
       

      長期にわたる熟成を終えたアヴェンティヌスはレギュラーなアベンティヌスに比べると炭酸ガスは控えめで柔らかな口当たりと深みのある味わいが楽しめます

       

      2017.07.31 Monday

      シュナイダー TAP X (タップ エックス)

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        「祇園祭り」が終わり「京都レコード祭り」が終わり、京都の三大夏祭りも残すところあと一つ。「下鴨納涼古本まつり」だけとなりました。

        毎年「下鴨納涼古本まつり」の最終日が8月16日で「五山の送り火」(通称・大文字)を迎えて京都の夏は終わります。。

        少し前に入荷していたのですが、ご紹介がおそくなりました。今回はドイツ、ヴァイスビールの名門、シュナイダー醸造所の「TAP X」シリーズ(限定醸造シリーズ)のご案内です。

         

        Nelson Sauvin   ネルソン ソーヴィン

         

        ネルソン ソーヴィンはニュージーランドのネルソン地方で造られているホップの種類です。ネルソン地方は南島の北に位置し、ニュージーランドで16に分けられた地方としては最も小さな地域です。そして西に隣接するタスマン、東に隣接するマールボロ地方との間にあり、3地方で白ワインに使われるブドウ品種ソーヴィニヨンブランの国内生産の85%を占めるワインの銘醸地でもあります。ネルソンソーヴィンはソーヴィニヨンブランと共通のフレーバーがあり、それはこの地方の土壌の質に由来すると言われています。ネルソンソーヴィンはネルソン地区で盛んに造られてはいるものの、ネルソン地方自体が非常に限られた地域なので結果的には世界的に希少なホップといえます。

        ソーヴィニヨンブランを想わす華やかな香りとヴァイス(小麦)ビールのやや酸味を伴う柑橘系的なアロマが、ヴァイスビールを専門に醸造するシュナーダー醸造所の技術により、大変バランス良く仕上げられたビールです。かつて2012年に750mlの大瓶で日本に輸入されましたが、少量入荷のため一部のビールファンが口に出来ただけのビールです。今回も限定入荷で輸入元出荷開始と同時にSOLD OUTしました

         

        2017.06.01 Thursday

        シェレンケルラ ラガー

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          ヘラー醸造所はラオホ(燻製)ビール発祥の地バンベルグで1768年から醸造を続けるブルワリーです。現在はラオホビールの醸造所として高名で、最も高く評価されています。限定のビールを含め7〜8種類のビールを醸造していますが、今回ご紹介するラガーはその中で唯一燻製モルトを使わずに造られる限定ビールです。

          燻製麦芽を使わないビールなのですが、主力商品のメルツェンと同じ酵母を使い同じ釜で醸造する事でシェレンケルラ独自のニュアンスに仕上がっています。

           

          2017.04.13 Thursday

          フレッシュホップのビール

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            やっと咲いた桜。例年ならもう散ってる頃なのに、低温のおかげでまだまだキープ。

            今年は遅咲きなので観光客もさほど多くなく、あちこちでゆっくりお花見ができます。

            京都って、桜の木多いな。。

             

            ホメル フレッシュハーヴェスト

             

            ファンエーケ醸造所で年に一度造られる限定ビール「ホメル フレッシュハーヴェスト」も今年で4年目になりました。

            このビールはサフィール、マグナム、チャレンジャー、ブルワーズゴールドの4種類の生ホップを収穫した翌日に仕込むビールです。

             

            今回入荷の2017ビンテージは、昨年9月19日に収穫されたホップを半日乾燥させ翌20日に麦汁が仕込まれました。

            そして10日後、麦汁に再び生ホップを加えてドライホッピングされています。(麦汁が出来上がってからさらにホップを加える事をドライホッピングと言い、ホップの香りや苦みを強調したい時に使う技法で、このビールではサフィール種でドライホッピングをしています。)

            その後3週間の熟成期間の後瓶詰しさらに3週間瓶内二次発酵されました。

            昨年の7月、ヨーロッパは悪天候が続きフランスでは多くのブドウ栽培に影響がでたそうで、ベルギーでも1839年以来の悪天候だったそうです。
            そんな環境の中でもファンエーケ醸造所は11世代続く醸造経験を基にこの限定ビールを醸造しました。

             

             

            ボトルの裏側にはこんな記述があります…

             


             

            唯一無二のホメルビール
            醸造所の職人魂とプライドを感じます。

            カッケー!!!

             

             

             

             

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