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2013.04.10 Wednesday

あっ、という間に桜散る。。

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    いゃあ、今年の桜はあっちゅう間でした…。

    最後は台風のような雨と強風でフィニッシュ。

    配達中の車窓からチラ見はしましたが、結局ゆっくりと花をめでる事はできませんでした〜 


    今回ご紹介するのは、ベルギーのデ・ライト醸造所のビール。

    早くから届いていたのですが、何かバタバタしていてやっとのご紹介です。



    デ・ライト醸造所は、西フランダース州ブルージュの南方13キロにあるルッデルフォールデという町のはずれに2008年から正式稼動を始めた、新しいブルワリーです。

    ここは男性が三人で経営する醸造所で現在は7種類のビールが造られていますが、どれもユニークな新鋭のタイプで常に新作が期待されています。

    味もさる事ながら、エチケット(レベル)も非常に個性的。

    いままでの既存のベルギービールのエチケットとは全く違ったスタイル。。

    強いて言えば、ビールよりかはワイン的な雰囲気です。


    キュヴェ マンズィール

    コイツは2012年に初めてリリースされた第5作目のビールだそうです。

    数回使われたメドックのワインのオーク樽で数ヶ月間熟成させたこのビールは複雑な味わいのブロンドエール。

    デリケートな酸味がありランビックのグーズを想わす風合いで、ワイン樽での熟成の影響かワインのニュアンスが感じられます。

    マンズィールとはマドモアゼルの略で、未婚の女性をあらわしています。





    マ メール スペシャル

    マ メールは英語でmy mama、「私のおかあさん」という意味で、ア メール
    になると「苦い」事を意味します。

    このふたつの意味合いを掛け合わせて命名されたそうです。

    今はあまり見かけなくなくなりましたが、「ア メール ピコン」という苦甘いリキュールを思い出しました。。(余談)

    2種類のベルギー産ホップと2種類のアメリカ産を使いドライホッピング(初期醗酵を終えたビールに更にホップを投入する手法で、ホップの苦味や香りを強調したい時に使われる手法)した結構ビターなゴールデンエールでありながら、クリーミーで柔らかな感触のデリケートなビールです。





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