2016.12.01 Thursday

ゲッ、もう師走。。

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    毎年12月になると、えーっ、もう12月なんだって思ってしまう。。

    なんか、毎年ちょびっとずつ1年が短くなってゆくような気が…

     

    今年のクリスマスビールが      出揃いました!

     

     


        

     

    中には新顔野郎も、ちらほら。。

     

     

     

     

    それと、もうひとつ…

    今年も「KEG NIGHT」開催します。

     

    毎年おんなじ12月23日(祝)に、毎回おんなじ「かもがわカフェ」さんで

     

                         http://cafekamogawa.com/

     

     

     

    2016.11.16 Wednesday

    IBU 100って…。

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      今回ご紹介するビールはウォーフバンク醸造所という、2010年に創業したイングランドのクラフトブルワリーのビールです。

      ここはイングランド北部ヨークシャ渓谷ウォーフ川岸の雄大な景色が広がる場所にあり、ウォーフ川の硬度58、PH7.0という軟水を使い造られています。

       

      IPA 100    アイ・ピー・エー 100

       

      IPAはインディアン ペール エール略で、かつてイギリスがインドを統治下にした際、イギリスから多くの人がインドに渡り、同時にイギリスのビールもインドに持ち込まれました。しかしビールをイギリスからインドに持ち込む際に長時間に渡る船旅のゆえビールはその環境に耐える事が出来ませんでした。そして長い船旅に耐えるビールが必要となり、ホップをたくさん使ったビールが造られました

       

      ホップはビールの醸造において本来の目的は香り付けではなく防腐です。ですからホップをたくさん使うことは環境に強いビールを造ることになるのですが、同時に苦みの強いビールが出来上がることになりました。

       

      今回ご紹介する「IPA 100」の100って何が?っておもったら、IBUが100なんだそうな。。

       

      IBUとはインターナショナル ビタネス ユニットとよばれるビールの苦さを表す国際的な数値で現在IPAを名乗る多くのビールのビタネス ユニットは40〜60 IBUぐらいで、イギリスからインドに運ぶ際の防腐を目的としたIPAのIBU数値はおおよそ150 IBUぐらいだったと考えられています。

       

      IBUが150もあればとっても苦いですが、使うホップの種類によって(ホップはひとつの種類を単独で使うことはあまり無く、大抵が数種類のホップをブレンドして使用します)味の感じ方は変わってきます。

       

      今年の春に京都醸造所さんが造られたIPAの生を飲む機会があり、とっても美味しくって醸造責任者のクリスさんに「IBUはどれくらいですか?」って尋ねたら、「23 IBUだよ!」って言われました。自分の主観としては40〜50ぐらいかなぁと思っていたので意外だったのを覚えています。

       

      今回ご紹介する「IPA 100」は、シムコ、ナゲット、コロンバス、シトラ、カスケードといった5種類のホップを使い、フレッシュなホップでドライホッピングされています。100 IBUとの事でとてもインパクトがありますが、大麦麦芽だけではなく小麦麦芽も使用しているので「めっちゃ苦っ!」な感じではなく、フルーティーさも兼ね備えた複雑で上品なバランスの良い仕上がりです。

       

       

       

       

       

      2016.11.10 Thursday

      四半世紀の醸造所

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        京都古書研究会の年内最終イベント「秋の古本まつり」も終わり京都は紅葉シーズン到来、他府県の車が増えて道も混雑しだしました。街ゆく人々の服装も冬支度雪

         

        毎年恒例、12月23日「かもがわカフェ」で開催している「ツリーX's KEG NIGHTブーツ」迄ひと月半、そしてその一週間後は年末、そしてその二日後は新年とな。。日の出鏡もちかどまつお年玉凧  恐ろしや〜!

         

         

        今回ご紹介するビールは1992年に設立された新興の醸造所のビールです。

         

        ここはビー醸造所という名前で、ベルギーのホップの名産地ポプリゲとフランスの国境の間にあるホップ農園に設立されました。

         

        当時この醸造所はフランドルで最も小さな醸造所といわれていましたが、農園の事業拡張に伴い何度かの引っ越しの末、2011年に現在の場所に落ち着きました。設立当時は3種類のビールを醸造するブルワリーでしたが、現在は10種類のビールを手掛けるまでになっています。しかしながら、ビールに対する職人気質は厳格に守られています。

         

         

        VELO   ヴェロ

         

        当店ではこの醸造所のビールとしてザッテビー、ヘレケートビア、スタウトビーなどいろいろなタイプのビールを扱って来ましたが、今回ご紹介する「ヴェロ」はゴールデンエールです。

         

        フルーティーな香りとモルトの豊かな後味をもつこのビールは甘みと苦みのバランスが素晴らしく、スターアニスやコリアンダー、セージのスパイシーなニュアンスが心地よく口に残ります。

        アルコール度数は7.5%で若干度数は低めかとおもいますが、ブルワリーではトリプルと称しています。

         

        そしてこのビールは国際自転車競技連合のベルギーチームの公式ビールとして認定されています。

        アスリートの為のビールとあって科学的な添加物を一切使用せず、からだに優しい選りすぐりの自然の原材料のみで造られています。

         

         

        2016.10.26 Wednesday

        野菜高っ、な 秋〜っ!

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          朝晩は寒さを感じるようになった今日この頃…。

          夏の疲れのせいですかね?春眠ならぬ秋眠暁を覚えずで、いくら寝ても眠い!

          歳取ると疲れの回復も遅いのか。。いやですね。

           

          今回は8番目のトラピストビールのご紹介です。

          トラピストビールは厳格にいうと、際トラピスト修道士会が定めた厳格な規則に従って醸造されたビールで、公式に認定されないと名乗れない名称だそうです。

           

          今までは、ベルギーのシメイ、ウエストマレ、オルヴァル、ロシュフォール、アヘル、ウエストフレテレンとオランダのラトラッペの7つでしたが、2012年にオーストリアのエンゲルッツェルが認定されました。

           

          エンゲルッツェル修道院は1293年に設立された非常に歴史のある修道院です。

          ここでは現在3種類のビールが造られており、そのうちのグレゴリウスとベノーという2種類のビールが日本に輸入されるようになりました。

           

           

           

          塔の高さは76mもあります。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           とてもロココ調な内装です。
           

           

          GREGORIUS        グレゴリウス

           

          グレゴリウスはアルコール度数が10.5%もある濃色のブラウンエールです。

          口に含むとコーヒーのようなロースト香を感じ、熟した果実ような香りが鼻から抜けてゆき、そして舌の上には軽いビターチョコと蜂蜜の香りが微かに残ります。

          ヨーロッパ、特にベルギーでは醸造の際に蜂蜜で補糖してアルコール度数を上げて、また、口に残る蜂蜜の香りを楽しむハニーエールと呼ばれるビールがあります。当店で今まで取り扱ってきた銘柄としては、バルバールやビエール デ ウース、ザッテ ビーなどがハニーエールです。

           

           

          ハニーエールの多くはブロンドや明るめのアンバーエールですが、原材料や製法の観点からするとグレゴリウスもハニーエールといえると思います。しかしカテゴリーというとやはりトラピストビールになるんでしょうね。ラベルにはちゃんとトラピストビールの紋章も記されてますしね。

           


          BENNO      ベノ

           

           

          ベノはアンバーエールで、晴れた秋の日のドナウ河の渓谷をイメージしているそうです。

           

          泡立ちは非常に肌理(きめ)細やかで、スパイシーで複雑なホップのアロマとモルトの味わいがとてもバランス良くまとまった仕上がりです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          2016.09.28 Wednesday

          KEG NIGHT 開催

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            ご報告が遅れました。

             

            KEG NIGHT 開催致します。

            今回はいつになくドイツビールが充実!

             

            場所はいつものかもがわカフェさんで…。

            http://cafekamogawa.com/

             

            よろしければお越しください時々ウインクペコちゃん

             

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