2017.12.09 Saturday

ユーリゲ アルトの新入荷!「シュティッケ」

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    ユーリゲ アルトの新しいラインナップとして「シュティッケ」という名前のビールが輸入されることのなりました。

    シュティッケは通常のユーリゲ アルトよりもホップを多く使用しており、その心地よい苦味とボディのバランスが非常に整っています。

    シュティッケは直訳すると「噂話」です。

    名前の由来は昔、ここの主人がビールを作る際に、通常よりもたっぷりの材料を使ってビールを作っているという噂があったことから名付けられました。瓶底に酵母が沈んでいるので、1.5〜2cmほど瓶にビールを残し、瓶を円を描くようにやさしく酵母をビールに溶かしてからグラスに注ぐと、本来の風味が一層引き立ちます。

     

     

    2017.12.08 Friday

    年に一度の限定醸造

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      ラオホはバイエルン州バンベルグでのみ醸造されている固有のビールで、ラオホを醸造する数多くのブルワリーの中でもシェレンケルラは最も評価が高く有名な醸造所です。

      この醸造所で造られるウアボックは秋季限定のラオホビールで、現地で秋限定のビールなので日本には初冬の入荷になります。

      ウアボックのウア(UR)は元祖の意味で、「ボックビールの元祖」という名前のビールです。ボックは濃色で麦芽の比重が高いラガービールの総称で、シェレンケルラ メルツェンをベースに造られた、やや甘みのあるスモーキーなバランスの取れた味わいのラオホビールです。

       

       

       

       

       

      2017.12.08 Friday

      久々の再入荷!

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        昨年の秋、限定入荷のリーゲレ スペツィエイター デュンケルが再入荷しました。

        このビールは300年以上前にババリアの修道士によって造られていたビールで、アウグスブルグ醸造所のビールのなかで麦汁の比重が一番高く、濃色でボディの強いダークラガーです。

        ビロードのようなクリーミーな泡とキャラメルのようなフレーバーが楽しめ、度数も一般的なダークラガーより高めで7.5%あります。ヨーロピアン ビアスターでは金賞を獲得しています

        輸入元さんとしては、昨年の秋にとりあえずのお試し輸入で再入荷の予定は無かったのですが、何軒かの再入荷を望む酒販店や飲食店の希望に答えて再輸入されました。

         

         

         

         

         

        2017.10.25 Wednesday

        2013ビンテージのアベンティヌス。。

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          筆不精な日々が続き、ブログでご紹介しないまま完売してしまったビールが約3種…お願い

          今回は世間さまに出回る前にご案内させて頂きますビール

           

          今年も恒例のシュナイダー アベンティヌスのビンテージビールが入荷しました。
          今回は、2013年ビンテージです。

           

          世界最古の小麦ドッペルボックであるアベンティヌスは、バナナやクローブ、バニラを想わすスパイシーな香りと、後口にチョコのようなフレーバーが残ります。
           

          シュナイダー醸造所では毎年このビールを天然の氷冷庫で3年ないしそれ以上熟成させています。
           

          長期にわたる熟成を終えたアヴェンティヌスはレギュラーなアベンティヌスに比べると炭酸ガスは控えめで柔らかな口当たりと深みのある味わいが楽しめます

           

          2017.07.31 Monday

          シュナイダー TAP X (タップ エックス)

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            「祇園祭り」が終わり「京都レコード祭り」が終わり、京都の三大夏祭りも残すところあと一つ。「下鴨納涼古本まつり」だけとなりました。

            毎年「下鴨納涼古本まつり」の最終日が8月16日で「五山の送り火」(通称・大文字)を迎えて京都の夏は終わります。。

            少し前に入荷していたのですが、ご紹介がおそくなりました。今回はドイツ、ヴァイスビールの名門、シュナイダー醸造所の「TAP X」シリーズ(限定醸造シリーズ)のご案内です。

             

            Nelson Sauvin   ネルソン ソーヴィン

             

            ネルソン ソーヴィンはニュージーランドのネルソン地方で造られているホップの種類です。ネルソン地方は南島の北に位置し、ニュージーランドで16に分けられた地方としては最も小さな地域です。そして西に隣接するタスマン、東に隣接するマールボロ地方との間にあり、3地方で白ワインに使われるブドウ品種ソーヴィニヨンブランの国内生産の85%を占めるワインの銘醸地でもあります。ネルソンソーヴィンはソーヴィニヨンブランと共通のフレーバーがあり、それはこの地方の土壌の質に由来すると言われています。ネルソンソーヴィンはネルソン地区で盛んに造られてはいるものの、ネルソン地方自体が非常に限られた地域なので結果的には世界的に希少なホップといえます。

            ソーヴィニヨンブランを想わす華やかな香りとヴァイス(小麦)ビールのやや酸味を伴う柑橘系的なアロマが、ヴァイスビールを専門に醸造するシュナーダー醸造所の技術により、大変バランス良く仕上げられたビールです。かつて2012年に750mlの大瓶で日本に輸入されましたが、少量入荷のため一部のビールファンが口に出来ただけのビールです。今回も限定入荷で輸入元出荷開始と同時にSOLD OUTしました

             

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