2019.12.07 Saturday

師走。。そしてクリスマス。。そして KEG NIGHT !!

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    あっ、って間に今年も残すところ3週間。

    ドイツの限定ビールが入荷しています。。

     

    Riegele DULCIS 12    リーゲレ デュルキス12

    1386設立以来600年以上続くリーゲレ醸造所の基幹となるビールとは別に限定醸造されているスシャルビールの一つです。ベルギーのトラピスト酵母と天然のハチミツを使い二次発酵に約1年を費やして醸造され、ハチミツは勿論のこと、キャンディを想わす甘い香りと後味に苦みも備えたパワフルなボディでアルコール度数が11%あゴールデンエールです。飲んだ感想としては、ベルギーのトラピスト酵母使用との事で若干フローラルな香りが前にでますが、口に含むと一般的なベルギービールほど甘みは感じず、高いアルコール度数も作用してか、ビターでフルボディな味わいです。ドイツのフルボディビールって言われると、なるほど!と、感じる逸品です。

     

     

     

    今年もクリスマスビールがほぼ出揃いました。。

    ほぼって変ですが、カピテルのウインターエールが入荷待ちです。

    入船はしているのですが大阪港での税関通過待ちです。

    今年は大阪港の税関が例年になく混雑しているそうで、「来週中には何とか、、、」ってところだそうです!

     

     

    恒例の  FLYING KEG NIGHT 🎄

     

    毎年12月23日の祭日に開催していたFLYING KRG NIGHTですが、今年から23日は平日になったので、今回は12月21日の土曜日に開催することになりました。翌日が日曜ということもあり、ゆっくりして頂ける方も多いかと思います。ぜひお立ち寄りください。いつものかもがわカフェさんで、19時からの開催です。

    http://www.cafekamogawa.com

     

     

     

     

     

     

     

    2019.10.28 Monday

    うさぎのビール

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      秋も深まりニットやマフラー、コートを羽織る人たちも多く見受けられる京都です。
      観光シーズンに入り週末は多くの観光客であふれ、特に先週末は「時代祭」が開催されて交通規制もありデリバリーが大変でした。。
      今回はベルギーのクラフトビールが入荷しましたのでご紹介します。
      フォートラパン醸造所はベルギーの歴史ある街ブルージュの北に位置する本格的なクラフトビールの醸造所です。

       

      ラパンとはフランス語で「うさぎ」を意味することばですが、近くには1664年に市内中心部を守るために建てられたFORT LAPINという要塞があり、この称号をそのまま醸造所名として名付けました。

       

      設立は2011年、ビアギークのブルージュの起業家クリストフ・ヴァンデンブッシェが10年間プライベートで造り続けてきたビールを商品化して一般に販売することを決めたことに始まります。

       

      醸造所のポリシーは、最高の原材料を使いそれを小規模に保ち、長年の経験と熱意のもとに醸造に取り組むことです。

       

      特にホップにおいてはベルギー国内のホップ農家から直接買い付けた物のみを使用し、現在も美味しくて身近なビールを造ることを念頭にこのビアプロジェクトは進化を続けています。

       

       

      ブランシェ デ ラパン

      Blanche de Fort Lapin

       

      「うさぎのホワイトビール」と名が付けられたこのビールは、シトラスの風味が爽やかな、小麦を使用したビールです。フルーティーに香る酵母の後に新鮮なホップの苦味が後味をスッキリとまとめています。

       

       

      ラパン クリーク

      Fort Lapin Kriek

       

      「うさぎのさくらんぼ」と名が付けられたこのビールは、さくらんぼジュースと小麦を使用したホワイトビールをベースに造られたビールです。非常にフルーティーな仕上がりで、チェリーの甘味と微かな酸味そして麦の甘味とが上手くまとまっています。苦みも控えめに造られているので、ビールが苦手な方にもおすすめです。

       

       

      ラパン ダブル

      Fort Lapin dubbel

       

      ビール名のダブルとは、アルコール度数6〜8%のベルジャンダークエールの総称です。ラバン醸造所のダブルは焙煎麦芽に由来するブラウン色と、キャラメルの様な風味が特徴で、酵母が醸し出すフルーティーさや、スパイシーさと相まって、複雑な味わいに仕上がっています。

       

       

       

       


       

      2019.09.23 Monday

      ユーロリーフビール

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        ビールの本場・ベルギーで最も歴史ある家族経営醸造所ローマンより、100%オーガニック原料で作られた2つのビールが新登場しました。

         
        ローマン醸造所は、1545年創業の14代続くベルギーで最古の家族経営醸造所として知られています。

         

        親から子へ、子から孫へと受け継がれた技と、時代に合ったビールを産み出すセンス。確かな味わいは、伝統に裏打ちされています。
         
        今回ご紹介するエドリアンブラウワービオは、EUの厳格な基準を満たした有機認証(ユーロリーフ)ビールです。

         

        原料の麦芽やホップはもちろん、酵母の醗酵に用いられる砂糖でさえも、有機農法で育てられたサトウキビのみを使っており、100%無農薬・無添加のビールです。

         

        また、ビールの命とされる水も、醸造所が所有する泉から湧き出る、銘水と名高いアンデンヌ産の天然水のみで仕込まれています。

         

         

        エドリアンブラウワービオオーク
         
        キャラメルやドライフルーツの様な風味が、オーク樽の香りに包まれ、とろけるように美しく口に広がり、最後に上品なアルコール感が余韻を残します。   アルコール度数 10.0%

         

        エドリアンブラウワービオトリプル

         

        力強いコクと、スパイシーさ、そしてリンゴやシトラスを彷彿とさせるフルーティーな風味のバランスが秀逸で、最後に感じるホップの心地よい苦みがいいアクセントなっています。     アルコール度数 9.0%

         

         

         

         

         

        2019.08.22 Thursday

        残暑厳しい日々。。

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          台風の影響で点火が危ぶまれた五山の送り火も無事終わり夏も過ぎ去った京都ですが、残暑は全然衰えません。。

          蝉もまだガンガン鳴いていますし、蒸し暑い〜

          ただ、夜になると秋の虫の音が聴こえだしました。もうちょっとの我慢ですかね…。

           

          こんな残暑厳しい折にオススメなガッフェル醸造所のビールが入荷しています。

          ガッフェルといえばケルシュビールで名の知れた醸造所ですが、限定入荷のゾンネンホッフェンはホッピーで残暑厳しい今折、特に美味しいビールですよ!

           

           

          ガッフェル醸造所

          ドイツのケルンにあるガッフェル醸造所の歴史は古く、1302年のブルーパブ(ブルワリーとパブの造語で、店内に醸造所を併設し、製造したてのビールが飲める店のこと)にまでさかのぼります。現在はケルシュを主に醸造するブルワリーで、1902年以降は家族で経営を行っています。

           

           

          ガッフェル ケルシュ

          ケルシュはケルンの都市部で醸造されたビールにのみ許された名称です。ビールのスタイルとしては淡い色合いで、見た目はピルスナーとほぼ同じですが、フルーティで柔らかな口当たりのエールビールです。このガッフェル醸造所の創業は1302年で、ケルシュ専門のブルワリーです。数あるケルシュビールの中でも評価は高く、かすかな果実の香りと、辛口でナッツを想わす風味があると評されています。あと口にはキレがあり、花のような香りのホップのフィニッシュが感じられます。

           

           

          ゾンネン ホッフェン

          ゾンネンホッフェンはガッフェル醸造所で近年限定で醸造されるようになったペールエールで、完全にろ過されていないので薄い曇りがあり、醸造プロセスからの多くの重要な栄養素がビールの中に含まれています。ホップはアメリカの日当たりの良いヤキマバレー産のシトラスホップを使用しています。これは世界最高品質の品種の一つであり、グラスに注いだ瞬間にライム、グレープフルーツ、トロピカルフルーツの香りが感じられます。

           

          2019.07.11 Thursday

          もうすぐ祇園祭

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            今年の近畿地方の梅雨入りは今までで最も遅く記録を更新したそうですが、例年ならそろそろ梅雨明けの気配の頃。。

            京都では祇園祭の山鉾巡行日が梅雨明けの目安。。ってことは、あと1週間で梅雨明けかい?

            夜も涼しく寝やすいけれど、なんかちょっと不思議な感じ。。

             

            今回は久々にイギリスのウイリアムズブラザー醸造所のビールをご紹介します。

            ホッピーなビールがお好きな方には。ダブルジョーカーが特におススメです!

             

            ウイリアムズブラザー醸造所はスコットランド中東部に位置するクラックマナンシャーの商業中心地アロアにあります。創業は1988年で醸造歴史の古いイギリスにおいては新しい醸造所ですが、現在では国際市場向けに様々な種類のクラフトビールを生産しています。

             

             

            ダブルジョーカー IPA 

            甘くて苦くて濃厚なインペリアルIPAです。4種類のホップを使い醸造された後にモザイクとギャラクシーというホップでドライホッピングされていますので、シトラスやパッションフルーツのような風味と複雑な苦みが表現されています。度数も高めでコクもあり確りとした味わいが楽しめます。

            IBU=65

             

            プロファニティー スタウト

            4種類のホップを使ったホッピーなスタウトです。メインに使われているネルソンソーヴィンという
            ホップは、白ワインに使用するブドウ品種のソーヴィニヨンブランと非常によく似たアロマがある事で知られているホップです。この為、スタウトでありながらロースト香以外にフローラルでフルーティなニュアンスが残る、香りのよいスタウトです。

            IBU=41

             

            ノーリッグ

            英国がアメリカ入植時代に「スプルース」と呼ばれるマツ科の針葉樹の葉をホップの代用品としてビールを造っていました。ノーリッグとはスコットランド語でクリスマスを意味する言葉でクリスマスツリーに使われる針葉を使ったIPAです。他に3種類のアメリカンホップも使用しており麦芽由来のキャラメル風味の後にスプルースによる針葉の香りとホップによる草原のような香りが口に残ります。

             

             

             

             

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